再建築不可
接道2m未満の再建築不可・店舗兼住宅を、
接道2m未満の再建築不可・店舗兼住宅を、
隣地まとめ買いで高値成約
買取価格
720万円
成約までの期間
30日
お客様のお悩み
長年営んでいた小売店を閉業。店舗兼住宅として使っていた物件を売却しようとしたところ、接道幅が1.8mで建築基準法の2m未満のため再建築不可であることが判明しました。「店舗としても使えない、建て替えもできない、売れない」という三重苦の状態で、相談先も見つからないままでいたところ当社にご連絡いただきました。
解決までのプロセス
1
無料相談・現地確認(1〜3日目)
接道状況・周辺の土地利用状況・隣地の所有者情報を調査。隣地とまとめて買取することで価値を高められる可能性をご説明しました。
2
隣地所有者との交渉(4〜20日目)
当社が隣地所有者と直接交渉。隣地を含めたまとめ買取の合意を取り付けました。
3
買取価格のご提案(21日目)
単体での買取より大幅に高い720万円のご提案。隣地まとめ買いにより接道問題が解消され、再建築可能な土地として価値が上がりました。
4
契約・引き渡し(30日目)
隣地と同時決済。お客様は当初の想定より高値での売却が実現し、大変喜んでいただけました。
担当者より
再建築不可物件でも、隣地との合筆・まとめ買いによって価値を大幅に引き上げられるケースがあります。こうした戦略的なアプローチは、一般の不動産会社では難しいですが、当社では積極的に取り組んでいます。「単体では安くしか売れない」と言われた物件でも、ぜひご相談ください。

